![]() ![]() 早朝、片道1時間半かけて行きます。 鮎は小振りなものを選んでます。 頭からたで酢をつけて召し上がってください。 天然物は一味違いますよ! 毎日入ってます! ![]() 早いもので6月15日でオープンして丸三年経ちます。 とにかく三年続いたら大したもんだよと誰かに言われたのを思い出します。 店というのは子供と同じでお客様に育てられて発展していくものなのだなぁとつくづく思います。 皆様に長く愛される店を目指してスタッフ共々頑張っていきます ![]() 甘草の花です。芽甘草などは日本料理でお正月の頃に使われる食材です。 花がとてもきれいで花言葉は「悲しみを忘れる」だそうです。 花は一日でしぼんでしまいますが次々に咲くのでしばらくは楽しめそうです。 ![]() シャトー・パルメ。メドック地方。 あのシャトー・マルゴーにも匹敵するといわれるすごいワインです。 しかも私の生まれた年のヴィンテージ!!! 誕生日ということでお客様にいただきました。。。 私の陳腐なボキャブラリーでは表現できない程、複雑な奥深い味でした。 感動しました。。ありがとうございました。 ![]() 5月10日~12日まで3連休となります。 13日からは「紫陽花」メニューが始まります! これから夏に向けて楽しみな食材が目白押しですよ! 桜海老、すずき、白海老、黒鮑、鱧、鯵、等々。。 ワクワクしますね!!
5月4日、5日とここ南宇都宮の大谷石倉庫群でお祭りがあります。
今年は文化会館とタイアップし文化的な催しやアート関連の展示、販売をいたします。 当店は仕出し弁当(600円)と生ビールを外で販売します。その他、インドカレー、焼肉、等々。 是非ご来場ください。夜は通常通り営業いたします。 ![]() ![]() 北海道礼文島の紫雲丹です。いつもミョウバンの少ない苦みのない雲丹を選ぶようにしております。 雲丹は夏場が旬といわれており8、9月には甘みが増します。「了寛」では前菜で雲丹の炙り小寿司や、ゴマ豆腐、雲丹豆腐や茶わん蒸しとあわせたりして提供しております。 ![]() 「あこう」とは関西での呼び名で、「きじはた」のことです。 「あこう鯛」とは別物ですので注意を! 造りはもちろん、鍋物でも中骨からいい出汁がでます。 これから夏場にかけて旬となる高級魚です。 ![]() いさき(いっさき、伊佐木)が良くなってきました。特に豊後、五島の1キロくらいのものは脂の乗りがすごいです。腹側は皮を炙って提供してます。夏くらいまで楽しめますよ! ![]() 新川の桜並木には負けますが、「了寛」でもお花見気分を味わえますよ! ![]() 日本橋三越に作家の個展を見に行きました。その帰りに寄ったのが「穴子の箱めし」で有名な「玉ゐ」。最後には穴子と鰹で取った出汁をかけてお茶漬けに。お茶漬けがとても美味でした。 日本橋高島屋の近くです。 ![]() 世の中の料理店のほとんどが冷凍マグロを使っていますが当店では生(なま)のマグロしか使いません。そして一度に5キロくらい買います。大きいマグロになればなるほど身に力があるので日持ちします。1週間以上は鮮度が落ちません。今は紀州勝浦港のメバチ鮪の腹(写真)が入荷中! ![]() 土日の夜だけですがもうかれこれ二年位働いていただいてます。 3?才のお誕生日おめでとう! ![]() はたは何種類もいます。大紋はた、小紋はた、真はた、赤はた、黄はた、きじはた(あこう)。いずれも高級魚、おもに九州地方に分布しております。個人的に好きな魚なので市場にいいのがあると必ず買ってしまいます。味はアラや九絵に近いです。一度おためしあれ! ![]() 新聞記事の反響は凄いですね。いつもの倍以上電話が鳴りました。 ありがたいです。 ![]() 高内秀剛作の徳利と猪口です。益子焼を高内さんが手がけるとこうなるんですね。 同じお酒でもいい器で飲むと美味しさはまた格別です。 ![]() この魚、顔に似合わずとても美味です。 今の時期は身がぷっくりしていて程よく脂が入っています。 時期外れは水っぽいので、食べるなら今ですよ!!二月一杯入荷中! ![]() 実は私の実家は清住町で器のギャラリーをやっておりまして、「了寛」で使われている器のほとんどがそのお店から購入しているものです。幼い頃からいろいろな器を見る機会があり、今思えば料理人という職を選んだのもその影響が多大にあるのでしょう。 「了寛」では現代作家の作品を中心にいろいろな器で料理を提供しております。是非いらした際には器にも目を向けてみてください。 写真は(佐藤和次作/鼠志野)
先日休みの日に市内のあるイタリアンレストランでランチをしました。
とても美味しかったのですが、サービスが悪くもったいないなと思いました。 最近はオーナーシェフがレストランを経営することが多くなってきましたが オーナーの意思がアルバイトやパートまで浸透していないことは一目でわかるものですね。 恐ろしいです。。お客様はシビアです。 改めてサービスの重要さを知った一日でした。
いかにしてそのお客様に満足してもらえるかというのは
「献立」が重要な要素を占めていると思います。 究極を言えば好み、ボリューム、料理をお出しするペース、順番、接客を一人ひとり のお客様ごとに合わせていくことなのかなと、、 家庭料理が美味しいのは奥様が旦那様のことを知りつくしているからなのでしょう。 了寛では初めてのお客様にも満足いただけるよう、ご予約の際、苦手なものや、好きなもの 年代層等、お伺いすることがございますが嫌がらないでくださいね(>_<)
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